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飯山生産。マウスコンピューターが魅せる「モノづくり」と「品質」へのこだわり

1973年に創業した飯山電機のこだわりと技術を引き継いだ国内の製造工場がマウスコンピューターの拠点です。

評判の良い新製品はいつもここから生まれているのです。飯山生産だから出来る、本物のモノづくりとこだわりを感じてください。また、飯山ならではの自然の恵み豊かな環境であるからこそ、環境に配慮した製品を提供することを実現しています。

飯山工場での生産へのこだわりは…

まずは環境試験として恒温試験機を使い、耐久品質や経年劣化などに関して摂氏30~35度で2日間の試験を行います。

その後、万全を期すために抜取品質試験を行います。これは梱包を終えた製品をランダムに抜き取り、開梱し、再度品質を検査する検査で、これによりいくつもの試験に合格した製品のみが出荷されています。製造の段階では品質をさらに向上するため、定期的に改善点を検討するQCサークルを行うことで、確かな品質を目指しています。

こだわるからこそ国内生産

多くのパソコンメーカーが生産拠点を海外に移していますが、マウスコンピューターは「小回りの利く製品づくり」と「信頼性の向上」のために国内生産にこだわっています。

但し即納品モデルなど一部モデルに関しては短納期を実現するために海外生産も行っていますが、何よりも信頼・安心・1人1人にあった製品提供を心がけて出荷しています。

ちなみに2008年6月頃から湘南(神奈川県)・綾瀬(神奈川県)・出雲(島根県)の3拠点で稼動していた工場を飯山工場に集約し、2008年10月には本格的に稼動を開始。以来、数多くのデスクトップPC製品、ノートPC製品を製造してきました。

セル生産方式で1台を1人が担当

マウスコンピューター製品の組み立て工程には、仕様の変更に柔軟に対応できる「セル生産方式」を採用しています。

徹底した管理体制の下、部品単位で厳しく品質を管理し、独自に開発した生産ラインで部品と注文情報を照合しながら、組み立てから梱包まで1人が担当します。そうすることで様々な仕様変更への対応や、問題発生時における対処を迅速に行うことを実現しています。

24時間×365日受付可能なサポート体制

サポートこそBTOパソコンにおける顧客の最大の不安要素です。マウスコンピューターではアウトソーシングではなく自社で運営することで、トータル的なサービス品質の維持を図り、顧客の声を製品やサービスにスピーディに反映していきます。

その体制は2010年にマウスコンピューター自社運営の沖縄コールセンターを立ち上げ、製品、サービス、操作方法に関する問い合わせを365日24時間体制で受け付けています。

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